日野原先生の講演へ

 
昨日、私が挙式をした加治屋町教会の130周年記念の講演会に行ってきましたhappy01

講演をされたのは、日野原重明先生で、
演題は「生き方の選択」というテーマ。

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私はまだ若いけど、人は誰でも年をとります。
私の祖母も今年で99歳。うちは長寿家系なので、私もきっと長生きするでしょうcatface
どんな人生を送るかというのは、人間の永遠のテーマですよねshine

医師である、日野原重明先生は
97歳の現在も臨床医の傍ら、執筆、講演など国内外で活躍されている方です。「生き方上手」という本はとても有名です。テレビ出演をする事もあるので、御存じの方も多いとおもいます。

97歳には、とても思えない、しっかりとした口調で講演。
1時間の講演中、ずっと立って話されていました。
97年の人生の中で、数多くの経験をされている方です。その経験が、人としての厚みを作っている感じがしました。病気、戦争、そして1970年の「よど号」ハイジャック事件では、日野原先生(当時58歳)も乗客で、事件の体験者でもあるらしいです。
ハイジャック事件後から、ボランティアに目覚めたそうですよ。

講演では、とてもよい話が聞けました。
何より、こんなに元気な97歳の方の講演を、見て、聞くことができたのは、
よかったと思います。ものすごく、パワフルな方ですrock


日野原先生は多くの活動のひとつに、
「新老人の会」があり、自立した老人を目指す団体を立ち上げています。
なんと、75歳以上の方から会員になれるんですよsign03

「本会は75歳以上をシニア会員、75歳未満をジュニア会員とし、老後の生き方を自ら勇気をもって選択し、自立とよき生活週間をそれぞれの家庭や社会に伝達すると共に、次の時代をより健やかにする役割を担う。」(新老人の会HPより抜粋)

すごすぎます!
75歳未満はジュニア会員ですhappy02
私たちなんて、ひよっこもひよっこ!元気な高齢者が増えることは素晴らしいですね。
新老人の会のモットーは3つあるそうです。

■愛し愛されること
■創めること(はじめること)
■耐えること

人を愛すること。
いくつになっても新しい事を始める勇気。
どんな逆境にあっても、耐える力が大切というお話が聞けました。
「人生には、必ずいくつもの逆境がある、その時に内なる自分が耐えられる人物であればいい。耐えられたら、内なる自分が豊かになるんです。」とおっしゃっていました。

老人でなくても、見習わなければいけませんねheart01

 
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